転んで転んでたどり着く天職

超氷河期なんて言われて、内定もらった企業にどこでもいいから入り込め、という時代に就職活動を行った私たち。
一応は将来のビジョンを持っていたつもりだけど、こう不景気が続いて、空いてる隙間にすべり込むような仕事の就き方をしていたら、私みたいな性格は長く続くハズがないと思う。
で、案の定、転職がチラつきはじめたもの無理はない。
で、退職願いを提出するのにそれほど時間を要しなかったのもうなずける。
それまで、ずっとやりたいことだけをやってきた、ワガママな私。
特に抜きん出た才能があるわけではない。
でも、なんとなくだけど「この仕事じゃない」みたいな感覚があってずっと違和感を抱きながらやっていた。
ある時、あるマンガを友達に貸してもらった。
それを読んでいるうちに「今しかアクション起こせる時はない!」と突然思い立って退職願いを提出した。
それから、すぐに以前から興味のあった専門学校の講座に申し込み、上京。
自分の行動力にバンザイ?!結局は、一番願っている仕事には就けなかったけど、モジモジしているよりかはいいと思っている。
行動してよかったと思っている。
職をかえることは日本ではあまりいいイメージはないけれど、本当は転んで転んで理想に近づいていくんじゃないのかな。

色々な経験を積むことは学生時代ならでは

今でも学生時代、特に大学生の時にやっておけば良かったな、と思うことがあります。
それはアルバイト。
大学2年生から4年生まで、アルバイトはしていました。
でも1箇所のみだったんです。
当時はインターネットではなく、求人広告でアルバイトに応募しました。
それが一番手っ取り早かったんです。
今はインターネットで条件を入力したり、選択をすれば該当するものが出てきますよね。
今でも「やってみたい」と思っているのが、イベント関連と医療関連です。
イベントっていうと、ライブなどです。
楽しい空間にいることが出来たら幸せですもんね。
医療関連は今でも興味のある分野ですから。
医療事務にも興味がありますし。
学生時代に受付もやってみれば良かったな、と思っています。